ストレスが原因で引き起こる病うつ病とはどのような病なのか

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うつ病の診断基準

判断を自分で行わない

自分では判断しにくいのがうつ病の特徴でもあります。そのため、多くの方が治療を行なわず、放置してしまう場合が高いです。何故なら、症状はうつ状態なだけで体調の以上もほとんど見られないからです。そのため、うつ病だと疑わしい場合は専門の医師にうつ病かどうか判断してもらいましょう。うつ病だと判断するのは自分自身ではありません。医師の診察なので、うつ病じゃないと決めつけないでしっかりと判断してもらいましょう。症状的には気分が沈むなどですが、多少なりとも身体的症状が現れるので頭が痛い、食欲がない、疲れやすくなってしまったなどの症状があります。そのような状態になり、気分が沈むようならしっかりと周りの人にも相談して専門の医師に判断を仰ぎましょう。近年では、多くの方がなってしまう病気なので、鬱になってしまっても自分を責めないでしっかりと治療を行なうことが必要になってきます。なぜなら、医師のもと治療を行なうことで以前の様に日常生活を過ごすことが出来るようになるからです。ただし、治したいという意志がないと回復は望めないので治したいという気持ちを持って治療に望みましょう。

うつになりやすい性格の私

うつ病だと判断できるのはうつ病としっかり向き合ってきた専門医だけです。そのため、経験豊富な医師に診断を行なってもらいましょう。判断はけして素人には行なえません。しかし、自分で疑わしいと思った場合は周りの意見も参考に専門医を尋ねることが進められます。最近では、けして誤解されるような病気ではないので心療内科に通っている事はけして悪いことではないのです。うつ病の治療を行なうことで、日常生活に支障をきたす事もなくなるので、しっかりと治療するという気持ちを維持しましょう。

完璧主義は捨てましょう

うつ病になりやすい人にはパターンがあると言われます。真面目で責任感が強く、融通が利かず、完璧主義な人などそうです。私はそれらが全て当てはまるため、うつ傾向をうまれ持ったのだと思います。 実際には私はうつ病だけでなく、統合失調症、神経症、対人恐怖などを持ち、社会生活に不安を抱えて生きています。人見知りで、落ち込みやすく、相手を傷つけたくないし、自分も傷つきたくない、そのような性格です。その割には完璧主義で、負けず嫌いなのです。だから自分を犠牲にして、成果を相手に譲りきることも出来ません。そうして矛盾を抱えて生きていくことで、疲れ果ててしますのです。もちろん最初から考え方に無理があるのだから仕方ありません。

完璧主義というのは人との比較から起こります。それは真面目で融通が利かないがゆえに起こることなのです。しかし無人島でいくら完璧主義でもうつ病を煩う人はいないでしょう。ゆえに問題は完璧主義にあるのではなく、それが人との比較から起こっているということなのです。 対策は難しくありません。人と自分を比較することをやめるように仕向けることです。実際に考えればすぐにわかりますが、ある人と成績に差があるとして、それは結果としてそうなのですから事実なのは間違いありません。数学的に正しいと言えるでしょう。でも人は数学にばかり生きるわけではありません。他にも色々な要因が積み重なっていますし、その成績以外の部分でも生きているのが人間なのです。それを一つの基準に落とし込んで自分の価値観の尺度とするのは正等なものの見方とは言えないでしょう。 また、そのような尺度を受け入れることを強要してくる人からは出来る限り離れましょう。人は一緒にいると同じような性質を持ってしまうものです。弱い人といると弱くなり、強い人といると強くなります。うつ病治療には人との比較をやめることです。