ストレスが原因で引き起こる病うつ病とはどのような病なのか

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誤解を受けやすい

何をしていてもヤル気が起きない症状がうつ病の特徴ですが、この特徴に例外は殆どないと言われています。なぜなら、友人や家族と談笑している時もお仕事をしている時も気分はずっと沈んだままだからです。症状としては身体もだるくなり、物事に対してどうしてもヤル気が出ないなどの症状が出てしまうので、多くのうつ病患者の方は怠け者だと誤解されてしまう場合が高いのです。そのため、今までこなしていた仕事が急に出来なくなってしまう、急に仕事効率が下がってしまうなどのうつ病の典型的な症状が出てきてしまいます。本人は健常者の方と変わらない状態のつもりなので、何故このように効率が下がってしまったのか思い悩む、それでまたストレスを溜め込んでしまうので繰り返しを起こしてしまうことがあります。今まで出来ていた仕事ができなくなってしまうことから上司にも怠けているのではないかと疑われてしまったために会社にいられなくなってしまうパターンも多いのです。このような場合は自分で気がついていないパターンが多いので、周りの方が病気である事に気がついてあげ、うつ病の症状であると理解する努力をしましょう。

自分の中で出来ると思っていた事が急にできなくなってしまう場合は恐怖に感じてさらなるストレスに発展してしまうこともありえます。なぜなら、うつ病の患者さんは今まで出来ていた仕事が出来なくなるのとても不安を覚えるからです。不安な気持ちを抑える事が重要な仕事場などでは、不安に思っている態度を出さないかもしれませんが、実は深刻な問題に悩んでいる可能性もあるので周りが理解してあげましょう。